メタボリックシンドローム対策

○まずは脂肪を減らすこと・・・
内臓脂肪は皮下脂肪と比較すると、減りやすく、そして蓄積しやすいという性質があります。
内臓脂肪を減らすためには

・不規則な食事・一度に多くの食事(食べ過ぎ)などの食生活の改善

・階段を利用する、毎日体操をする、週末にジョギングをするなど運動不足を解消

・食事の時間や就寝などの生活習慣を正しくし不健康な習慣を改善

あたりまえの事ですが、食事・運動・規則正しい生活によって改善は可能です

メタボ対策その1.運動

日ごろから体を動かす習慣を身につけましょう。 運動は、エネルギーを消費し、基礎体力の増加や身体機能の活性化などで、代謝異常の改善、そして生活習慣病の予防にもなります。  何もしないでいると基礎体力は衰えるばかりです。
メタボ対策以外にも、健康管理をする上では、重要なことです。
運動をする方への注意:運動をする人の年齢や環境条件で、急激・過剰な運動は、過度の身体への負担がかかり、かえって逆効果になる場合もあります。体の様子をみながら負担のない運動方法を選びましょう。

メタボ対策その2.食事

・暴飲暴食は控える。偏った食生活は肥満の原因です。

・規則正しい食事をおこなう。生活サイクルを極力正しく心がけましょう

・摂取カロリーは適切に。多すぎはもちろん、少なすぎるのも必要な栄養を取らないことですので適正に

・食事内容は、脂質や糖質ばかりに偏らないよう、必要なビタミンや栄養素を考えて摂取しましょう

メタボ対策その3.禁煙

たばこは、身体にとって数多くの悪影響を及ぼすことが分かっています。動脈硬化の進行、脳卒中や虚血性心疾患のリスクも高めます。

たばこの害は、肺がんや咽頭がん、食道がん、胃がんなどや、脳卒中、虚血性心疾患、歯周病などへ影響します。
喫煙者以外にも煙には、さらに大きな害を及ぼすともいわれています。

最近では、駅や商業施設で「分煙・禁煙」という形で、喫煙を推奨しない傾向も強く、喫煙されている方、がんばって禁煙はいかがですか?

メタボ対策その4.薬物

糖尿病や高血圧症、高脂血症となってしまっている場合、食事や運動での改善策だけではなく、薬による病状のコントロールや改善が必要なこともあります。
薬の利用は必ず医師と相談の上、使用しましょう。

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